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今日のレッスンは、前回からたったの2週間しか経っていません
週末の予定が立て込み過ぎてて、どうしてもここにしか入れられなくて…。

毎年、この時期先生のご自宅近くで、見事な桜のアーチが見られるので、桜が見ごろになるであろう時期を予測してレッスンを入れていたんだけど、前回は早い時期に入れちゃったため、今年は無理だと思っていました。

でも、早い時期に次回レッスンを入れたため、今年も見ることが出来ました~
100403_1252~01.jpg

さてさて。

今日のメニューは以下の通り。
いつも通り、かなり濃かったです!

バッハ/インヴェンション4番
右手は、よく動いている。左手がもう少し、右手を見習うといい。
左手は、手首の複雑な動きが出来ていない。
弾けない個所は、手首ではなく肘がフォローしてしまうので、主導権は手首に握らせること。
※他の曲にも同じことが言える。
18小節~28小節くらいまで
手首の高さや使い方注意。離れている音や、白鍵→黒鍵など固まりやすい。
46~47小節、同様の注意。

ショパン/英雄ポロネーズ(本日のメイン)
視奏。最初から最後まで。
手首の高さは保ち、指だけが自動的に動いているような感じで弾く。
まさに「王蟲」のようなイメージ(是即ち「王蟲」ポジション!!)
手首が弾くたびに上がったり下がったりしてしまうと、動きが遅くなり、次の音に対応できなくなってしまう。
リズム感=その拍子内でギリギリ遅い弾き方をする。間を保つことが大切。長い音符は、しっかり伸ばす。
1小節
4度上行形、「王蟲」ポジションで。頑張って「弾こう」とすると弾けなくなる。
右、左別々の練習が効果あり。
指先でしっかりと重みを乗せていく感じ(でも押し込まない)。
3小節(同じ音型同様)
ショパンにしては珍しく、効果音のような箇所。
ドラムロール的な感じなので、音量も必要ないし、はっきり弾かない。
出発点を曖昧にする。
そうすると、他の部分との対比が生まれ、パリッとした印象を強める。
15・16小節
右も左も「王蟲」ポジションで、手首の回転を活かす。
23小節
右オクターヴ、指が乗る位置は鍵盤の先の方がよい。当たりをしっかり。押し込まないで掴む。
25小節
左の音量を小さく。
29小節(他同様)
強拍のところでしっかり止め、手首は上げ過ぎないこと。
30小節(他同様)
3小節(2拍目から)同様、出発点をぼかす。きっちり弾いてしまうとうるさくなり効果半減。
43小節・2~3拍目
音が離れても大丈夫。そんなに急がなくてもよい。前回と同じ注意だが、3つ目、4つ目の音頑張り過ぎない。
手首は下げないこと。
49・50小節、53・54小節
音量要らない。軽めに。でもふわふわしないで。
51・52小節、55・56小節は、対照的にしっかり弾くこと。
52小節
最後のEsは、次の「ポロネーズ」に導く音。ataccaのイメージだろうか。
79小節 ここも強拍しっかり掴む。(他同様)
85小節~
右はゆったり。手首下げない。
※弾き方は、49・50小節、53・54小節と同じ。
インベーダー部分は「自動的」に弾いてる感じ。反時計回り。
128小節~ 右、たっぷり歌うこと。
175~178小節、強拍掴む。

ピアソラ/エスクアロ(鮫)primo
56小節~ラストまで見ていただいた。
「英雄」の時の、「王蟲」ポジションがここでも適用される。
というかこっちの方がシンプルで簡単だという話。
リズム感のある曲は、いちいち手首のポジションを下げて弾いていたら、思っているようなリズムは表現出来ない。
あまり頑張らないこと。
59小節
両手とも、指先は前に向かって飛ばす感じ。
62小節は、はじかれるような感じ。
90小節 ここも手首は下げず、なおかつ押さない。16分音符は、軽く触れているような感じ。
91小節 全音符しっかり伸ばす。
96小節 左手がメロディーで、右はそれに付随するかたち。

…いやー、今回も濃いーの細けーのなんのって
今日のレッスンは2時間15分でした。しかも今回は「飛翔」が外れています。
それでもやることこんなにいっぱい!!
しかも時間が足りない!

でも、「英雄」はかなりきっちりやってもらえ、おまけにこんな早い段階で音楽的な注意も受けています。
それを指摘すると、早い段階から暗譜をして、音を覚えていたのが良かったのだとか。
なので余裕をもって、音楽的なことに取り組めるという話。

嬉しいじゃございませんか。
頑張っておいてよかった。

「英雄」、本番が迫っているからと焦っていたけど、発表会は通過点として、今後とも長いおつきあいをしていくつもり。
そうしたら、気持ちが少し楽になって、より曲に集中できるようになりました。

さて、また頑張ろうっと。

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今日はすごい雨と風でしたね
皆さんのところは大丈夫だったでしょうか?

朝起きると、ものすごい風の音がして…。
一番最初に頭に浮かんだのが、
「電車動いてるだろうか?」
ということでした。

今日は朝からレッスンだったので、通えるかどうか心配だったんです。
テレビでチェックすると、もう最寄駅の沿線からして運休。
一時はどうなることか、と思いましたが…。

8時ごろには雨も止んで、電車も運転再開。
無事、先生のご自宅までたどり着けました。

そういや先月は、霙が降っていたような…
2ヶ月続けて悪天候に見舞われちゃったのですね。

でも、今日のレッスンも燃えるように熱かったですよ

本日のメニューは以下の通りです。

バッハ/インヴェンション4番
就活のおかげで、知らないうちに疲労が蓄積したのか、背中が固く、腕が出しにくそうだ、という指摘を受けました。
なので、今回は弾き方や奏法の注意というよりは、
「ボディメンテナンス」
みたいな感じで、弾きながら体をほぐす、という作業に終始。
特に左手…黒鍵を弾く時は、鍵盤の上に「ひょいっ」と上がる感じがほしい。右も同じ。

ショパン/英雄ポロネーズ(本日のメイン1)
暗譜。繰り返しになるところは省く。左手インベーダー部分は1回のみ。
暗譜をしてきたことにまずおほめの言葉をいただきました。
「フレーズ」「歌い方」「拍感」がやっぱり命。
手首は、上げ過ぎず中間くらいで止めておく(特にテーマ)。
短いフレーズなど、弾いたら最後の音は軽く指でつかむようにして止める(しっかり弾き切る)。ややテヌート気味に。
そうすることにより、バタバタせず「落ち着き」のある雰囲気を出せて、ポロネーズ特有のゆったりした流れを生み出せる。
フレーズを歌わせるには、どの音をしっかり出して、何処で力を抜くのか、しっかり楽譜を読んで把握しておくこと。
27小節、2・3拍目(他の同じフレーズが出てくるところも同様」)
最初の「ソ」「ラ♭」をしっかり弾いて、そのあと力を抜き、プラルトリラーは軽めに。そのあとの16分音符オクターヴをつい頑張りすぎてしまうので注意。裏拍なので、力入れる必要なし。
31~32小節(他も同様)
一つ一つの音、しっかり止める。流さない。
33小節~(他も同様)
「ファミ♭ミ♭」の最後の「ミ♭」しっかりテヌート。伸ばすようにする。
その中から、「ミ♭ミ♭ファミ♭レミ♭ラ♭」が軽く出現するようにする。
※こうしてフレーズを出していくことで、ゆったりした歌い方になる。
46小節目も似たような感じ。1拍目でしっかり止めて弾いたら、その響きの中からスケール小さめに現す。
力入れる必要も音量と出そうとしなくても大丈夫。
49~56小節、ここは、拍感が命!
しっかりと3拍子を守りつつ弾くと、カッコいい。
85小節~ 他もそうだけど、スタッカートつき16分音符は、
「砂粒くらいの大きさの点しか触らない」
くらいの感じで弾くこと。
鍵盤のアクションによって、指がはじかれてしまうような感覚で。
※122小節~、特に両手で出てくるので、弾きこんでしまったらうるさくなる。

シューマン/飛翔(「幻想小曲集」より)(本日のメイン2)
家で弾いてるのと同じくらい、キャッホー状態で弾いてしまったけれど、先生には褒められた。
でもそのあと、細かい指示がっ
もう少々ドラマティックに曲作りしていってよい。
「ロマン派」だし、「シューマン」ですから(笑)
ペダルは、しっかり踏み変えること。
Aセクション・テーマ
スタッカートは、あまりはっきりとスタッカートだと思わず、右も左も抑揚をつけてしまってよい。
5小節裏、左はベースだけ出してあとの2音は音量を出さないこと。
メロディーは揺らしてOK。冒頭の部分で、この曲を好きになる人が多いので、ドラマティックに「魅せる」
Bセクション(17小節裏~)
Aセクションとは対照的に。左手対旋律は、上から押さないこと。
この個所の左手テノール・バスは、押さえすぎないこと。あまり弾きこんでしまうと、低音部なので何を言ってるのかわかりにくくなる。細い線で丁寧に発音するように心がける。
25小節、内向的に。
32小節、ritはっきり。
41~51小節
ここの頂点は、50小節「ファ」。なので、最初から音量を出してしまうと、あとが続かなくなる。
45小節裏、音が上がった時の変化も出しづらくなるため、音量は調節して。
48~49小節、しっかりとテンポを落としておく。そうしないと、頂点「ファ」を弾くための準備が整わない。
52小節、ゆっくりして次へ。雰囲気を変えていく。

ピアソラ/エスクアロ(鮫)primo
1~46小節目まで見ていただいた。
アクセント注意。流れを止めてしまうアクセント(上から真っ直ぐ押さえたり、鍵盤を押しこんでしまう弾き方)にならないように。
音を前にはじくような感覚で弾く。
シンコペーションのアクセントは、裏拍なのでテヌートっぽくしてよし。

ドビュッシー/ひろたまさんシークレット
14小節、33小節
タイでつながるところは、指で音をつなげる。

…今日も濃かったですよー。
しかも今回5曲やってしまったので…。

レッスンは結局、2時間半もかかってしまいました
なのに、全然時間が足りません!!

でも…すごく楽しかった!
今日は、嵐のためにレッスンへは最悪行けないと思っていたけど、結局行けて、しかも収穫盛りだくさん!!
ああ、行ってよかった…

次のレッスンは、何と2週間後です!!
ちょうど、桜の開花に間に合います。
今年は、時期を外したかと思っていたんだけど…。
良かった~!!
また、先生のご自宅近くの桜並木を見ることができるわ

桜も、レッスンも、楽しみです。

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霙混じりの大変冷たいお天気の中…

気合を入れてレッスンへ行ってきました

しかし昨晩の練習がたたって、今朝は寝坊!
慌てて飛び起きて…何とか電車の時間には間に合いました

さてさて。

本日のメニューは以下の通りです。

バッハ/インヴェンション8番
左手はどうしても「きき手」ではないため、手首の使い方に慣れていない。そのため、右手の動きを参考にし、近づけていく。
この曲は、同じ音型が右手と左手交互に出てくるので、動きを確認するためには非常にいい教材である。
左の動きに右が影響されやすい。特に、左が8分音符で右が16分音符のところ。
左がカクカクぎこちない動きをしてしまえば、右の16分音符もカクカクして滑らかにならないので注意。
この曲は、左を重点的に練習したために、前回のレッスンの時より弾きやすそうにしている、と先生に言われました
この曲は、練習不足やきちんと弾けていないと、如実にそれが出てしまう恐ろしい曲でもあります
左の弾けなさを痛感した曲でした。
バッハはとにかく、どの曲もそういう怖さがあり、難しいと思います

ショパン/英雄ポロネーズ(本日のメイン)
先生曰くこの曲のキモは、
「ポロネーズである(なのでそんなに速いテンポではない)」
「リズムをしっかり保つ」
「バタバタしないで、悠然とした流れで動く」
「ショパンですから

である。これ本日のメインテーマ。
リズムをしっかり保つには、お腹の中の筋肉を使って身体を支え、音と音との「間」を保てるかどうかにかかっている。
また、伸ばす音(符点など)をしっかり伸ばす(指をすぐに離さない)ことにより、リズム感は守られ、安定しカッコいい演奏になる。
国を守る英雄のイメージ。パリッとかっこよく、しっかりと安定した演奏を!
「3拍子」をきちんと刻む。
…というわけで、例えば↓
1~4小節目までは、
ミ × ラシシドド♯レ/ × シ × ラ/ソ × ド♭シファ♭ミド♭シファ♭ミ/♭シファ♭ミド♭シファ♭ミド♭シファ♭ミ」…
と感じることになる。(太字=1拍目、×=八分休符)
拍感を大切にすれば、4度半音階上行型も、比較的弾きやすくなってくる(よく見れば楽譜もその通り書いてある)。
また、ここまでを大きな流れとしてとらえると、悠然とした感じが出る。パーツごとでとらえてしまうと、せわしない感じになりNG。
1小節目、オクターブEsを弾いたら、その響きの中から4度半音階上行型が現れる感じにする。
9小節目、ここの弾きにくいところは、3拍目裏から先の音が大事なので、その前で仕切りなおすようにすると弾きやすくなる。
17小節目(テーマ入り)の左手は、楽譜に書いてある通り、3拍目裏でペダルを切る。
29小節目、左手のオクターブは一番上の5指で押さえる個所でいったん止めるようにすると、しっかりとした音になり、そうすることによりリズムも守れるのでパリッとかっこいい感じが出る。
31小節目(他)、エキエル版には和音にアルペジオの指示がカッコ書きで書かれているが、ここはテーマ部分の盛り上がりの箇所なので、しっかりした音がほしいところ。指示通り「レソドシ」とやってしまうと音が抜けて締まらないので、今の段階では普通に装飾音符つきの和音で演奏すること。
120小節目、左手インベーダー部分が終わったあと、ここの音量設定はどうしたらよいか、と聞いたところ、
ここは音量を下げるとかいうよりは、『落ち着かせる』感じにする。129小節でpになるので、それを引き立たせるためにも、fで良いのではないか。
とアドバイスをいただきました。ここのクレッシェンドは、心理的なクレッシェンドとして受け止めて良いそうな。
時間の都合により、ここまでしか注意をもらうことが出来ませんでしたが…。
「3拍子」、恥ずかしながら盲点でした
有名なのでイメージ先行しやすい曲だ、と先生は仰っており、意外にこの拍子感を気にしない人は多いのだ、と指摘しておられましたが、それでもそんな基本的なことを見逃していたとは、恥じ入るべき点だと思っております。
なので、今日の指摘は目から鱗でした。早速実践です!
因みに、進捗状況が気になったので、もう暗譜の作業を始めてもいいか、と聞いてみたところ、
「いいですよ!暗譜は早ければ早い方がいいですから」
とオッケーもらえました
本番が早いので、それだけが心配だったのですが、今の練習と同時並行で暗譜の作業を進めていいというのであれば、ガンガンやるしかないでしょーーー!!
胸のつかえが下りました。よかったぁ!!

ドビュッシー/(ひろたまさんシークレット。3月のピアノムシ練習会まで曲名は秘密)
ショパンと違い、ドビュッシーなので、何処かの音が目立つのではなく、ソプラノさえもバランス良く和音の中に溶け込ませること。
もやがかかった感じにする。パリッとした音にはしない。
響きを重視すること。

シューマン/飛翔(「幻想小曲集」より)
※今日は時間の都合で、54~82小節目まで見ていただいた。
メロディーを弾きながらポリフォニーを出そうとするとき、メロディー担当の指は固めないこと。
力を抜けば、いい音で響き、内声も弾きやすくなってくる。

今日は初の2時間レッスン。
それでも全然時間が足りません!!
もうどの曲もやることが山のようで、大変なことになっております。

マッサージをしてもらっているとき、練習に時間がかかるようになったという話をしたら、
「レベルが上がれば上がるほど、細かい作業が必要になってくるんです。私も、コンサートの時は、1日かかっても足りないくらいですよ!」
と言われました。
1小節とか2小節で30分かかるなんて、ザラだそうです…

ということは…以前よりレベルが上がっているということなのだけど、その分やることが増えて、時間も必要になってくるということで…
うーん、それっていいんだか悪いんだか

外は冷たい霙混じりの天気。
しかし、レッスンは熱く濃かった!!

目から鱗、何枚落ちたかわからないし、脱帽しすぎてボウズになりそうな勢いだけど…
自信があった項目にも喝を入れられ、反省しきりだったけど…
それでも気持ちは高揚し、わくわくしてる自分がいます

頑張るぞぉ~!!

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一生懸命書いていたら、いきなり消えやがった

というわけで、気を取り直してレッスン日記を書いております。

今日は年明け最初のレッスン。
どんなにこの日を心待ちにしていたかわかりません。
そして、ステップに出るという野望を却下されないように、譜読みを早めに終わらせ、音を探らないところまで指を慣らしておいたんです
おかげさまで、演奏会の後の燃えつきも感じる暇がなかった

さてさて。
今日のレッスンは、やっぱりマッサージから始まりました。
あまり体調もよろしくなく、おまけにとっても寒かったので、体が普段より固まっていたのです。
なので念入りにやっていただきました。

本日のレッスン内容は以下の通りです。

バッハ/インヴェンション8番
右・左とも鍵盤の中までしっかり弾く(押し込むのではなくて)感じがほしい。いわゆる「つぼ押し」の感覚。
左は腕が縮まっていたので、伸ばすようにする。指は前に向かって立て目に。
指はしっかり動かさないと、この曲は弾ききることができない。いくつかの音が固まって動いてしまうのは、指がしっかり動いていない証拠なので注意すること。
以上のことを慣れるためにも、両手で合わせないでしばらくは片手ずつゆっくりさらうこと!

シューマン/飛翔(「幻想小曲集」より)
何といってもロマン派の曲。軽いタッチより、しっかりしたタッチの方が重厚感を出せてロマン派らしく聴こえる。つぼ押しここでも有効。
3小節目のsfのところで首を振らない。無意識にやっているので注意。
似たような箇所(アクセントやsfで音が強調されているところ)で同じようなことをやっているので注意。音が落ちやすくなるし、見た目もカッコ悪い。
5~6小節、右のCの高音はしっかり出すこと。抜けないように。この辺もロマン派的である。前の和音の部分の重厚感との対比を楽しむ。
左の伴奏は、音が近いので無駄にジャンプしない。そんなことをしなくても普通に弾ける。
17小節4拍目~、右、メロディーを出したいが、内声も歌いたいところ。メロディーの音を弾いたら、手首を回してしっかり内声をつなげて弾くようにする。
33小節4拍目~、左、バスを弾いたらあとは引っかけるようにして弾く。

ショパン/英雄ポロネーズ(時間の都合で冒頭のみ)
1小節目の半音階はレガートを心がける。
3小節目の16分音符は、鍵盤の中で動く感じ。
13小節目、右手はしっかり弾くと弾けます。左オクターヴは親指でリードすると弾きやすくなる。

…とまあこんな感じに、びしびしと突っ込みが入りまくったレッスンだったわけです。

ピアノムシの演奏会が成功したことや、周りからおほめの言葉をたくさんいただいたことをお話したら、先生はとても喜んでくださいました。
先生も動画をご覧になっており、弾く姿勢や腕・手・指の使い方もほめていただきました。

しかし…。
今年の選曲についていえば、
「あそこまで完成度は高くならないです」
とはっきり言い切られてしまった

うーん、さすがに今年はそこまで仕上げられるほどの余裕はないだろう、とは思っていたけど、こうもはっきり言われてしまうと凹むわ~

ある程度の対応ができれば、ある程度仕上がるとは言われてるけど。。。
うん、こうなったら、やれるところまで頑張るしかないぞ

ステップに参加することについては、本番の機会があるのはいいことだと仰ってくださり、賛成のご意見をいただきました
5月に出るのはやめ、時期をずらせば間に合うそうで。
なので、6月下旬~7月上旬のステップに出ようと思います。

そして、どの曲を弾くにも、まずは本番(もどき?)の機会を増やすことが大事ということ。
ある程度弾けてきたかな、という段階で、人前で弾いてみたほうがいい、とアドバイスをいただきました。
いつも練習中の曲は人前では弾かないことにしていたので、その試みは恐ろしく、また聴いてくださる方々に申し訳なく思うのですが…
すみません、練習会でお会いする方々に…お耳汚しをしてしまうと思います…本当にごめんなさい。

次回から、レッスンを2時間にしてもらいました。
そうしないととてもカバーしきれないんですよ
ひそかに平日にも入れて、月2回レッスンも考えております。
ますますヒートアップするピアノ熱でございます

余談ですが、先生に、マッサージのお役にたてればと思い、
「経絡リンパマッサージ」からだリセットBOOK」
という本を差し上げました。
私も持っているのですが、疲れが取れたり、体の調子が良くなったりするので、これは使えると思ったんです。
先生はもう喜んでくださり、その場で食い入るようにして読んでいました。
喜んでいただけて何よりです!

拍手[1回]

ボロボロ状態の1週間を何とか終え、今日はどうにかこうにかレッスンに行ってきました
本番前最終レッスンということになります。

今日は主に体のメンテナンスを中心にお願いしました。
それまでがあちこちコリコリで痛くて、腰痛がひどい日もあったし、腕が痛い日もあったし、しんどかったので。。。

うちのレッスンの特色は、こういうメンテナンスもしてもらえるところでしょうか。
ピアノ弾きは体が資本。
スポーツと同じように、気持ちよくピアノを弾くには、体のことを知り、意識をするが必要であるというのが、先生のお考えなのです。

普段軽いストレッチをやっているおかげで、体が柔らかくなるのが早い、と言われました。
背中とかがちがちになってしまっていて、指が入らない人も中に入るそうなので。。。

今日は背中と肩甲骨の付け根と、腰のあたりを中心にマッサージしていただきました。
いつもまめにケアしていただき、先生には本当に感謝しています。

さてさて、今日は体中心に見ていただいたので、演奏上の指示は特にありませんでした。
なので見ていただいた曲のメニューをば。

バッハ/インヴェンション6番
腕の上がり具合をチェック。首に力を入れないこと。
家でゆっくり練習して、慣れたら新しい曲を見てもよい。

ドビュッシー/プレリュード(「ベルガマスク組曲」より)
最後の和音を弾く時に、腰を使わないで音を前に放るように出す。腰を使うと、エネルギーが逃げて音がキチンと鳴らない。

ドビュッシー/月の光(「ベルガマスク組曲」より)
(特に指示なし)

ドビュッシーの2曲は、お願いしてスタインウェイで弾かせてもらいました。
先生のお宅のスタインウェイは、まだ新しいせいか鍵盤が重めです。
弾いてすぐ反応するわけではないので、「音が出ていないんじゃないか?」と思ってつい弾く時に力が入ります。
ペダルも重く、きちんと踏めないので音が抜けやすい。。。
ピアノの癖を読み取るのに、少々時間がかかりました。
でもいい音だった~

一応、どんなものかと思って蓋を全開にしてもらい、譜面台も外してもらったのですが、弾いてる最中は全くといっていいほど気になりませんでした。
ただ、ピアノの内側の緩やかなカーブを描く落ち着いた木目が、心を落ち着かせてくれて。。。
最後には気持ちよく弾くことができました

先生からは、音楽性はもう出来ているので、特に触れないでおく、と言われました。
微調整だけしていただきました。

「すごく綺麗ですよ。名演奏ですね」

これって、最高のほめことばと思っていいですよね!
ここまで演奏を高めてこられたのは、先生のきめ細やかなご指導の賜物です。。。
すごく嬉しかったです。

で、一応来年の予定に、2曲増えましたと話したら、
「まぁ!それは楽しみですね~」
と何だか嬉しそうでした。
演奏会が終わったら、予定表を修正して提出するつもりです。
一応譜読みが終わってることを話したら、「それなら話は早いですね!」とのこと。
来年は忙しくなりそうです!

先生にメンテをしてもらったおかげで、随分体が軽くなりました。

帰宅してすぐ、りんりんの新型インフルのワクチン接種へダッシュ!!
今日のイベントをすべて無事に終え、ほっとしているキアラなのでした~。

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ご訪問ありがとうございます


こんにちは、キアラと申します。
家事に育児に大忙しの毎日ですが、合間を縫ってピアノライフも楽しんでいます♪ どうぞよろしくお願いいたします。


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